子ども達の「食べる」意識。 男子より女子のほうが食にこだわり!?

「食べることについての考え方や行動」の2019年の調査結果をご紹介します。

終息の見えないコロナ禍。「巣ごもり」が生活スタイルとして推奨される中、
外食では会食を控えや黙食、家での食事はテイクアウトやデリバリーは当然のこと、
おうちでキャンプに至るまで新しいスタイルがどんどん増えています。
少なからず影響を受けている子ども達、日頃はどのように食生活と向き合っているの
でしょうか?
今回は「食べることについての考え方や行動」の2019年の調査結果をご紹介します。




※グラフは「小中高 女」の降順。枠囲いは男子が上回ったもの。 

13項目のうち、10項目について女子が上回る結果となりました。
「情報を収集・共有」し「食材にこだわり」「栄養のバランスに気を使う」ことから、
男子よりも女子の方が食生活に対しての意識が強いということでしょうか。
男子が上回ったものは「ファストフード」「ながら」「ひとり」での食事のみでした。
ただ、男女ともに「学校の給食」へは高い評価が見られました。
みんなで食べるのが楽しいのでしょうか?味などの献立が好みなのでしょうか?


データ元 :JNNデータバンク ヤング調査2020(2019年12月実施)
調査対象 :首都圏(30km圏内)の一般世帯に居住する
                   小学5,6年生、中学1,2年生、高校1,2年生 男女
     900サンプル・・小学生×300、中学生×300、高校生×300

JNNデータバンク ヤング調査概要 https://www.jds.company/datebase03y/


             データ(PDF)はこちら