子どもたちの新年度 こんな友達がほしい!

「ほしい友達」の調査結果をご紹介します。

新年度が始まって早1か月。
入学やクラス替えなど、新しい友達への期待と不安が入り混じる新年度は
子どもたちにとっても大きな節目です。
一部地域では緊急事態宣言により再び登校が困難な状況となり、
友達づくりもインターネットを通じて行われることもあるようです。
どのグループに入るか?どの部活に入るか?どのサークルに入るか?
子どもたちにとって友達づくりは一大イベント。
そこで今回は「ほしい友達」の調査結果をご紹介します。




「ほしい友達」のうち、全体が20%以上の7項目を降順に挙げています。
上位3つは
「趣味が同じ」
「なんでも話しあえる」
「秘密を守れる」 
友達という結果で、特に女子に強い傾向があり小中高とも全体を上回っています。
友達の条件として「何かを共有できる間柄」を重要視しているのでしょうか?

残り4つの
「いろいろなことを教えてくれる」
「勉強がよくできる」
「遊びをよく知っている」
「スポーツが上手」
は、男女ともに成長するにつれ減少傾向となっています。
「何かができる(能力がある)」ことが友達の条件ではなくなっていく
というのは興味深い結果でした。



データ元 :JNNデータバンク ヤング調査2021(2020年12月実施)
調査対象 :首都圏(30km圏内)の一般世帯に居住する
      小学5,6年生、中学1,2年生、高校1,2年生 男女
      900サンプル・・小学生×300、中学生×300、高校生×300

JNNデータバンク ヤング調査概要 https://www.jds.company/datebase03y/


             データ(PDF)はこちら